制度の数字は毎年変わります。そして、間違えることがあります。誤りをどう扱うかを、先に書いておきます。
誤りを見つけたら
お問い合わせから、どの記事の、どの部分かを教えてください。根拠のURLがあると確認が早くなります。
直し方
| 重さ | 例 | どうするか |
|---|---|---|
| 重い | 金額・日数・期限・要件が違う(読者が損をする、手続きに間に合わない) | すぐに記事を非公開にし、直してから公開し直す。記事末尾に訂正履歴を残す |
| 中 | 改定前の数字のまま・誤解を招く書き方 | 直して、記事末尾に訂正履歴を残す |
| 軽い | 誤字・リンク切れ | 直す(履歴は残さない) |
訂正履歴の書き方
直した記事の末尾に、何を間違えたかを書きます。「一部修正しました」だけで済ませません。
訂正(2027年8月1日):「基本手当日額の上限は◯円」と書いていましたが、正しくは「□円」でした。出典:〔URL〕
自分から見直すとき
| いつ | 何を |
|---|---|
| 毎年8月1日 | 失業保険の金額(上限・下限)が出てくる全記事と計算ツール |
| 毎年4月 | 保険料率・年金・税に関わる記述 |
| 法令の改正が公布・施行されたとき | 該当する記事 |
記事を消すことについて
間違えた記事を黙って消すことはしません。制度が終わった場合は「この制度は◯年◯月に終了しました」と書き足して残します。
