退職とお金の手引き

辞めるかは、決めなくていい。
辞め方は、数字で決める。

このサイトは、辞めろとも辞めるなとも言いません。辞めた場合に「いつ・いくら・どう動けば損しないか」を、あなたの条件で出すための場所です。

  • 金額と日数は国の公表値だけ
  • どの記事にも時点と出典
  • 「使わなくていい場合」も書く

STEP 1

まず、自分の数字を出す

日額・給付日数・初回の振込日の目安が出ます。金額と日数は、厚生労働省・ハローワークが公表している数字だけで計算し、毎年8月1日の改定に合わせて直します。

失業保険はいくら? 日額・給付日数・初回振込日を計算する

2026年8月1日改定の金額で計算します。

この計算は目安です。実際の金額と日程はハローワークの決定で決まります。とくに認定日と振込日は、説明会の日程や管轄のハローワークで前後します。 賃金日額は「離職前6か月の賃金総額÷180」で出すので、月によって給料に差がある人はズレます。

根拠:雇用保険法16〜24条/厚生労働省 雇用保険の基本手当日額の変更(令和8年8月1日から)/ ハローワーク 基本手当の所定給付日数

STEP 2

いま、どの段階ですか

あてはまるところから読んでください。前の段階に戻っても大丈夫です。

OUR PROMISE

このサイトの約束

1数字は公的機関のものだけ金額・日数・期限は、国や自治体が公表している数字だけ。どの記事にも、数字の時点と出典のリンクを付けます。
2「あなたの場合」は計算で出す一般論だけで終わらせません。年齢・月給・辞めた理由で変わるところは、計算ツールと表で出します。
3「使わなくていい場合」も書く退職代行も給付金サポートも、使わずに済む人がいます。その条件を、先に書きます。